2026月1月7日に参加しました。
特定非営利活動法人リボンfromとやま 家庭的保育事業 すみりー新庄園
業種 : 教育・学習支援業 所在地 : 富山市 従業員数 : 人
特定非営利活動法人リボンfromとやま 家庭的保育事業 すみりー新庄園
業種:教育・学習支援業 所在地:富山市向新庄町1‐5‐19
従業員数:人
詳しく見る
企業名
特定非営利活動法人リボンfromとやま 家庭的保育事業 すみりー新庄園
業種
教育・学習支援業
所在地
富山市向新庄町1‐5‐19
従業員数
人
TEL
076-451-2664
FAX
076-451-2664
企業PR
「集まり、繋がり、広がる」をキャッチコピーに活動する「リボンfromとやま」は、富山短期大学の卒業生で現役の保育士たちが地域福祉の課題を発見し、改善策を地域の方と一緒に考え、実践されている団体。発起人でもある富山短期大学の明柴准教授が、活動をコーディネートし、時にはヒントを発信しながら活動を進めています。
これまでも、子育て支援イベント企画運営をはじめ、富山市内の「福祉ハザードマップ」作成や、「子どもの権利ハンドブック」監修、「富山市放課後等デイサービス一覧ブック」など、数々の活動を実践。「保育施設の保育士としてだけではなく、NPO法人の保育士として子育て支援の輪を結んでいけるようにしていきたい」と話す明柴准教授。「保護者が笑顔で幸せじゃないと子どもも幸せになれない」がモットー。
閉じる
働き方改革の取組み
休暇の取得促進
有給休暇については「取りにくい雰囲気」や「周囲への遠慮」が生じないよう、職員同士で協力し合いながら、希望に応じて柔軟に取得できる環境づくりを行っています。
また、昨年度より選択式週休3日制を導入し、職員が自身のライフスタイルや働き方に合わせて休日を増やすことができる制度を整えました。これにより、心身のリフレッシュや家庭との両立がしやすくなり、長く安心して働き続けられる職場環境の実現につながっています。
今後も職員の声に耳を傾けながら、働きやすさと保育の質の両立を大切にし、休暇をしっかりと取得できる職場づくりを継続してまいります。
健康経営の推進
勤務時間や勤務形態については、職員の状況や希望に応じて柔軟に対応し、無理のない働き方ができる環境を整えています。また、週休3日制を導入するなど、十分な休息を確保できる体制づくりを行っています。
さらに、職員の健康維持・増進を目的として、定期的な健康診断の受診や予防接種を受ける際の費用補助を行い、疾病の予防や早期発見につなげています。
加えて、日頃から相談しやすい職場の雰囲気づくりを大切にし、職員が心身ともに健康を保ちながら、安心して長く働き続けられる職場環境の実現を目指しています。
長時間労働の削減
子どもの人数や保育状況に応じて、職員が順番に自身の担当業務や準備を行う時間を確保し、計画的に仕事を進められる体制を整えています。
これにより、本来であれば持ち帰り業務になりがちな書類作成や準備についても、保育の合間や隙間時間を有効に活用することで、勤務時間内に業務を終えられるよう配慮しています。
業務を園内で完結させることを基本とし、職員が私生活の時間をしっかり確保できるよう、今後も業務改善と働き方の見直しに取り組んでまいります。
労働生産性向上のための見直し
研修については県内に限らず、県外で実施される研修への参加も推奨しており、必要に応じて園から費用の補助を行うなど、職員が意欲的に学び成長できる環境づくりに取り組んでいます。
こうした取り組みにより、職員の知識・技術の向上だけでなく、日々の業務の効率化や保育の質の向上を図り、持続可能な運営体制の確立を目指しています。
柔軟な働き方の導入
また、普段は別の職場で勤務している方についても、短時間からの勤務を可能とし、限られた時間の中でも子どもと関わる喜びや保育の楽しさを感じられる体制を整えています。
さらに、働き方の選択肢の一つとして週休3日制を導入し、心身のゆとりを確保することで、仕事への意欲向上や保育の質の維持・向上につなげています。
出産・育児・介護に関する支援
家庭的保育事業として少人数で運営している特性を活かし、個々の事情や希望を丁寧に共有しながら、無理のない働き方ができるよう配慮しています。
育児休業については、女性職員に限らず、男性職員についても取得しやすい環境づくりを行っています。性別に関わらず子育てに主体的に関われるよう、職員間で業務を調整し、安心して育児休業を取得できる職場風土を大切にしています。
また、育児や介護との両立が必要な時期には、勤務時間や働き方について柔軟に相談できる体制を整え、復職後も継続して働きやすい環境づくりに取り組んでいます。
今後も、職員一人ひとりの生活と仕事のバランスを尊重し、長く安心して働ける職場を目指してまいります。
誰もが働きやすい職場環境づくり
また、普段は別の職場で勤務している方についても、短時間からの勤務を可能とし、限られた時間の中でも子どもと関わる喜びや保育の楽しさを感じられる体制を整えています。
さらに、働き方の選択肢の一つとして週休3日制を導入し、心身のゆとりを確保することで、仕事への意欲向上や保育の質の維持・向上につなげています。
イクボスの取組み
イクボス宣言
私は、すみりー新庄園の管理者として、職員一人ひとりが仕事と家庭を両立し、安心して働き続けられる職場づくりに取り組むことを宣言します。
出産・育児・介護といったライフステージの変化は、誰にとっても大切なものです。性別に関わらず、必要な制度を利用しやすい環境を整え、特に男性職員の育児休業についても積極的に取得できる職場風土を大切にします。
また、職員が休暇を取得しやすく、柔軟な働き方ができるよう業務体制を見直し、私自身も率先して働き方改革に取り組みます。
すべての職員が笑顔で働き続けられることが、より良い保育につながると考え、今後も継続して職場環境の向上に努めてまいります。
特定非営利活動法人リボンfromとやま 家庭的保育事業 すみりー新庄園
すみりー新庄園 園長 金谷大翔
特定非営利活動法人リボンfromとやま 代表 明柴聰史
イクボス
すみりー新庄園 園長
金谷大翔
イクボス宣言をした理由・背景
保育の仕事は、心身ともに健康であること、そして家庭や私生活が安定していることがとても重要です。
出産・育児・介護は、特定の職員や性別だけの問題ではなく、誰にでも起こりうるライフステージの変化です。そのため当園では、女性職員だけでなく、男性職員も含め、必要な支援制度を利用しやすい職場環境を整えることが重要だと考えてきました。
また、家庭的保育事業として少人数で運営しているからこそ、職員一人ひとりの状況に寄り添い、仕事と家庭の両立を職場全体で支え合う風土を大切にしています。
こうした考えのもと、管理者自らが姿勢を示し、職員の育児や介護を応援する職場づくりを進めるため、イクボス宣言を行いました。
